| レシチンとはどんなもので、原料は何ですか? | |
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レシチンは学名で「リン脂質」と言い、善玉脂肪の一種です。大豆やゴマ等の穀物に多 く、卵にも存在しています。脳内サプリのレシチンは、大豆からとっています。レシチン は大豆中にわずか2%だけ存在しています。 |
| K・リゾレシチンとは何ですか? | |
| 従来のレシチンを酵素により加水分解して、脂肪酸を取り除き、低分子化したものが 「リゾレシチン」です。そのリゾレシチンに特殊栄養素を加えたものが「K・リゾレシチ ン」です。 |
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| 従来のレシチンとK・リゾレシチンはどう違うのですか? | |
| K・リゾレシチンは、分子構造を従来のレシチンのものより約半分位に切っているため 血中への吸収率が極めて高く速いのが特徴です。 |
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| K・リゾレシチンは何に効くのですか? | |
| 血液をきれいにしますので、コレステロール、高血圧、肝臓、心臓、腎臓、糖尿病、胆 石、結核などによく、脳の神経組織や脳内ホルモンの調節にはより効果的です。 |
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| K・リゾレシチンを飲むとアルファ波が高くなるということですが、どんなメリットがあ るのでしょうか? |
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| アルファ波が高くなると、精神的にリラックスして落ち着きイライラしなくなります。そ の後Fmシータ波が出てきますので、集中力、記憶力が高まると言われています。つま り、IQ(知能指数)やEQ(心の知能指数)が高くなると言うことです。 |
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| 脳内サプリはどこで作っているのですか? | |
| 日本で作っています。 | |
| PSとは何ですか? | |
| 「フォスファチジルセリン」はもともとレシチン中の一成分です。脳の神経細胞膜に多 く含まれており、脳細胞が機能する上で重要な役割をしています。脳の老化防止、痴呆 症の予防・改善などに効果があることは欧米でも証明されています。 |
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| 1日にどのくらい摂ればいいのでしょうか? | |
| 特に制限はありませんが、1~3粒以上を1日に3回摂ることをお勧めしています。6 歳以上のお子様も同じです。健康維持や内臓系の治療目的で摂る場合は毎食後、脳神 経系の治療目的の場合は食間(空腹時)にお摂りになるとより効果的です。 |
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| 幼児や離乳食を摂っている子供には食べさせられますか? | |
| もちろん大丈夫です。K・リゾレシチンは、赤ちゃんからお年寄りまで安心して食べて いただけます。但し、のどに詰まらせないように、グミタイプは細かく刻んで食べさせて あげてください。 |
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| 大豆アレルギーがあるのですが? | |
| アレルギーはタンパク質が原因です。K・リゾレシチンには、大豆のタンパク質はまっ たく含まれていませんが、気になる方は少量からお試しになって下さい。 |
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| たくさん摂って摂りすぎということはないのですか? | |
| 大丈夫です。WHO(世界保健機構)の食糧専門委員会では“レシチンの摂取量には特 に制限の必要がない”との安全宣言がなされています。 |
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| 他に薬を飲んでいるのですが、一緒に摂っても大丈夫ですか? | |
| 特に問題はございませんが、ご心配の方はK・リゾレシチンは食事中か食後すぐに摂取 し、薬は食後30分に服用すれば大丈夫です。 |
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| ボケにも効果がありますか? | |
| ボケはアルツハイマーも含めて、その予防には大変効果的だと学術的な発表がなされ ています。 |
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| レシチンは医薬品としてもあると言うことですが、何の薬ですか? | |
| コレステロール(高脂血漿)や肝臓改善薬としてあります。但し、これは大豆から抽出 したレシチンに限ります。 |
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| 飲んだ後、どれくらいで効果が出てきますか? | |
| 個人差があって一概には言えませんが、速い人なら30分以内で頭の働きが良くなりま す。但し、内臓への効果は2~3週間位からです。仮に自覚症状のない方でも、血液検 査(GPT、GOT、γ-GTP等)をしてみれば明らかに数値に変化が現れます。 |
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| 保管上の注意は? | |
| 直射日光や湿気を避け、涼しい所に保管して下さい。グミは暑さや熱に弱く溶けやす い欠点があります。冷蔵庫に入れると硬くなりますが、常温に置いていただければ軟ら かく戻ります。また、糖衣が汗をかいたりくっついたりすることがあります。開封後はで きるだけ早くお召し上がり下さい。 |
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| レシチンを摂り始めてから寝つきが悪くなったのですが? | |
| 「メンケン反応」だと考えられます。メンケン反応は「好転反応」とも言い、健康食品を 摂取した時、回復症状が現れる前に一時的に起こる現象のことです。副作用とは違い、 組織細胞が栄養素を摂り込むための準備態勢ができていないために起こる反応です。 反応現象の一例としては「眠くなる、または寝つきが一時的に悪くなる」「落ち着きが なくなる、または急に静かになる」「便秘、または下痢になる」「頭痛がする、胸やけが する」など個人差があります。 |
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| メンケン反応が現れた時はどうしたらよいですか? | |
| メンケン反応は薬のような副作用とは違いますので、冷静に対処して下さい。 ①K・リゾレシチンを食べて、もしも気分が悪くなった場合は、摂取を一時中断して様 子をみるか、摂取量を減らして下さい。 ②反応が落ち着いてきたら、摂取量を徐々に増やして下さい。 ③人によっては、一時的に血圧や血糖値が従来より乱高下することがありますが、や がて落ち着いてきますので心配はありません。 ④K・リゾレシチンは生命維持に必須の栄養素ですから、反応現象が出ても自分の体 質に合わないのではなく、細胞組織に十分なじんでいないだけのことです。 |
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| K・リゾレシチンと他のサプリメントとの相乗効果はありますか? | |
| K・リゾレシチンは細胞の膜組織においてバランスのとれた様々な代謝機能を司ってい ます。触媒作用を促進し、生体反応機能を高めます。従って、K・リゾレシチンはあら ゆる栄養素の受け皿となっていますので、他のサプリメントと一緒に摂ると、より相乗 効果が高まります。 |
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